三菱自動車、インドネシアで最大規模のトラック用パーツセンターを稼働

三菱自動車、インドネシアで最大規模のトラック用パーツセンターを稼働

Kompas新聞より要約

三菱自動車は、インドネシアで最大規模のトラック用のスペアパーツセンターを稼働させたことを明らかにした。三菱自動車の部品製造会社であるPT Krama Yudha Tiga Berlian Motors(KTB)と三菱ふそうトラック・バス株式会社は、ブカシ市シビトゥン区の5ヘクタールの土地に建てられた同センターをポストセリングサービスの拠点にする予定だ。

ナンバー1のトラック供給会社として、KTBが高品質で、信頼性が高く、入手しやすいスペアパーツの拠点を設けることは重要だ。このことは、44年間インドネシアでトラック事業をリードしてきた三菱自動車の顧客の信頼を維持する狙いだ。